ハウスダスト以外のアレルギーによる咳

ハウスダスト以外の原因を考える

私の娘は血液によるアレルギー検査で、

  • ハウスダスト
  • 花粉

の3つが主にアレルギー数値の反応が見られました。

今まで『ハウスダスト』と聞いても、家の中にあるホコリのことかな?くらいにしか思っていませんでしたが、実はそうではありませんでした。

ダニ、ダニの死骸やフン、カビ、花粉、ペットの毛、繊維くず、フケ・・・などあるので、初めのうちはどうやって対処しようかと頭を悩ませました。

基本的には

  • 掃除をこまめにすること
  • 掃除機の買い替え
  • 防ダニ布団の購入
  • 空気清浄機の購入
  • エアコン内部の清掃
  • 洗濯機の洗濯槽の清掃
  • 布製品・繊維製品の排除

を継続して行いました。

(詳しくはコチラ ⇒ ハウスダスト対策

ですが一方、家の中のハウスダスト以外にも、アレルギーの因子になりうる可能性があるものもありました。


咳(気管支・喉)に悪影響がありそうなこと

アレルギー検査で分かっている3つのアレルギー因子には、当然気をつけています。

さらに、それ以外にも気管支や喉に悪影響を与えて、咳や喘息の症状を誘発しそうなこととして、以下のことにも注意を払っています。

ただし何もかも制限をしてしまうことはよくないと考えていますので、できる範囲のことだけをして、できないことは無理をしないようにしています。

また、子どもの大切な経験の場を奪わないように、多少のリスクには目をつむることもあります。

風邪をひかないのが一番なので、体調管理には特に気を遣っています。


工場のばい煙 / 車の排気ガス / 野焼き

住宅周辺環境に気を配ると、

  • 工場のばい煙 ・・・ 工場・ごみ焼却施設など煙突が目印
  • 車の排気ガス ・・・ 高速道路・幹線道路など交通量が多い道路
  • 野焼き(野外・屋外焼却) ・・・ 田んぼ・畑・資材置き場など住宅街でない地域

この3つが気管が弱い人にとっては気をつけなければいけません。

咳が酷くなるだけでなく、洗濯ものも外に干せないケースも珍しくありません。

もし、引っ越しなどで住宅環境が大きく変わるなら、近くに上記の施設や道路がないか、必ず確認されることをお勧めします。

さらに私の経験上、煙を出す意外なものとして、「神社」・「寺」・「公園」・「お墓」・「各種事業所」・「海岸(砂浜)」などもあります。

多くの場合、枯葉や落ち葉、建材、事業ごみ・漂流物を不法に焼却しているものと思われます。

不法なケースでは通報先として、各自治体の環境課・生活課、警察、消防がありますが、現行を押さえる必要がる事と、トラブルになるケースもあるので、そのような場所に住まないという選択が望ましいです。