引越し(喘息につながるアレルギー対策)

娘の喘息を考え引越しをしました

2011年の9月の頃になりますが、娘の喘息のことを考え、築35年の木造戸建ての家から、築15年のマンションに引越しをしました。

以前に住んでいた家の写真はコチラ

家が古い木造建てだったので、「カビ」、「ダニ」、「ゴキブリ」といったハウスダストの原因となるものに悩まされていました。

古い木質の家は、カビが木材にしみ込むように発生していて、ダニなどの虫も住んでいる気配がありました。

また柱や壁の隙間から、ゴキブリなどの害虫が侵入してくることも、しばしばありましたので、娘が生まれてすぐの今から3年ほど前から引越しを検討していました。

その間、新聞などでアメリカでゴキブリの糞や死がいが、ハウスダストアレルギーの原因となっているという記事を目にしたことがあるので、少し焦る時期もありました。

経済的にも、状況的にも引っ越せる状態が整ったのが、娘が3歳になったころでした。

引越した今となっては、「もう少し早く引っ越せなかったのか」と自問することもありますが、後悔は先に立ちませんので、前を見据えて考えるようにしています。

引越しに合わせて布団を買い替えました

引越しをする1か月前には、布団も買い替えました。

本当に必要だと思うもの以外、引越しを機に買い替えることに決め、真っ先に10年間使っている布団を買い替えました。

私たち夫婦は貧乏性で、使えるものはもったいなくて捨てることができなかったのですが、一度リセットが必要だと思い直し、家電や家具もほとんど買い替えるという結論になりました。

いろいろ調べた結果、購入したのは「ダニゼロック」という防ダニ布団です。

くわしくは、『防ダニ布団選び』をご覧ください。

また、家具や家電の件は後日ご紹介します。

1年間、娘の喘息症状がありません

娘が最後に喘息発作が出たのが、2011年の7月上旬でした。

この文章を書いているのが2012年6月ですので、もうすこしで1年になります。

2010年の秋には夜間発作が酷く、休日の救急診療に向かう途中に更に状態が悪くなり、救急車を呼んだこともありました。

その頃から考えると、一度体調を崩して咳が出始めても、また持ち直す今の状態に安堵します。

4歳になって体力がついたのか、幼稚園で鍛えられたのか、引越したことが良かったのかなど、直接の原因ははっきりしませんが、手を尽くした結果、すべてが良い影響があって今があるように感じます。