洗濯機の洗濯槽の清掃

洗濯槽のカビが原因??

私は合成洗剤をあまり使いたくないので、自然派の洗濯洗剤(アラウ)を使っています。

しかし、以前の合成洗剤から自然派の洗剤に変えてから、洗濯機に黒カビが発生するようになってしまいました。

その頃ちょうど娘の喘息の状態まではなって無いものの、娘が酷い咳をしていたので、

『洗濯槽に発生するカビも、喘息や気管支炎などの原因になるのかな?』

と心配していました。

洗った服は肌に直接触れるので、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状は誘発しそうだとは思いましたが・・・

それでも悩んでいても仕方ないと考え、また黒カビが体にいいとも思えないので、自分の力で黒カビを退治することにしました。

※参照 : 洗濯槽の画像(閲覧注意)


洗濯槽クリーナーを投入!

市販されている洗濯槽クリーナーは主に2種類あります。

  • 《酸素系》 洗濯槽クリーナー
  • 《塩素系》 洗濯槽クリーナー

日常使いには酸素系がおススメですが、黒カビがよっぽどひどい時は、塩素系を使います。

さらに、お湯を使ったり、漬け置き時間を長くするなどで調整します。

私の洗濯機の場合も、かなり汚れがひどく、10時間以上漬け置いたり、お湯を使ったり、塩素系の洗濯槽クリーナーを使うなどを何回も繰り返しました。

10回近く洗濯機を回してようやく、カビが出なくなりましたが、水を大量に使ってしまった罪悪感と、洗濯機を買い替えた方が良かったかもしれないという気持ちが今でも残っています。

ネットで購入するなら、「ケンコーコム」か「爽快ドラッグ」がおススメです。

どちらも1,980円以上で送料無料で、価格も安いのが特徴です。

⇒ ケンコーコム取り扱い「洗濯槽クリーナー」

⇒ 爽快ドラッグ取り扱い「洗濯槽クリーナー」

【取り扱い洗濯槽クリーナー】
エスケー石鹸 すっきりシリーズ / アリエール / ルック / シャボン玉石けん / パックス / カビキラー / ウルトラパワーズ / ヤシ油クリーン / ドルフィン / ヨウ素 / ヨウド など


黒カビを予防する方法

黒カビを発生させないために、気を付けているポイントを紹介します。

  • 槽内を乾燥させる ・・・ 使用後すぐに蓋を閉めない・槽乾燥コースを使う
  • 定期的に酸素系漂白剤を使う ・・・ 槽洗浄コースを使う

今では月に1回のペースで、槽洗浄を行っています。

また、洗濯するごとに洗濯槽乾燥をすることも、ルールとして決めて行っています。

黒カビは一度発生させてしまったら、取り除くことが大変だと身にしみていますので、予防に力を入れています。